当たりを出す高設定台を利用した打ち子とサクラ

パチスロでもパチンコでも、現代ではお店側が設定を操作しており、どの台が設定が高いく当たりやすいか、マネージャー(=店長)なら把握しています。

「店長と仲良くなる事で、高設定の台を教えてもらえないかなぁ」なんて、誰しも一度は思った事でしょう。逆に店長の中には、自分が設定した台でプレイヤーが当たりを出していくのを見て、羨ましく思うかもしれません。

店長に雇われて代わりに打ち、当たり額の何割かがもらえるのを「打ち子」、当たりは全額お店にバックしてその中から日当をもらうのが「サクラ」と言われます。

「打ち子」が店長に雇われる場合には、高設定の台を知っている店長の教えてくれる台で打つ訳ですから当たりますよね。このとき収益の一部が店長のポケットに入るわけですから店長は店に対する詐欺、打ち子は詐欺幇助になりますからご注意を。

「打ち子」は稼ぐのが目的ですが、「サクラ」は長く打つ事が目的です。高設定でも負けてしまうようだと勤まりませんし、他のプレイヤーに自分がサクラだとバれてしまったら、店のイメージダウンに繋がります。

どこの業界でもサクラの存在を認めるところはありません。パチスロも同様で、いないことになっています。ただ体験談や目撃情報などあり、ないこともないかな、くらいに思っておくのがいいでしょう。